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【事例集】 #スケールしないことをしよう

スタートアップの初期、特にアイデアの時期は学びの最大化に焦点を当てるべきだと言われます。 その中でも「スケールしないこと」は、早くサービスをローンチできて最も学びが多く得られる手法です。 スケールしないことをしてニーズを確かめて、手作業で行…

スタートアップ初期のアンチパターン(べからず集)

Y Combinator が教えることは「何を無視したらいいかを教えること」だと言われています。私たち FoundX でも同様に、無視したほうが良い活動や注力しないほうが良い活動についてアドバイスをしています。 たとえば、以下のようなものはスタートアップの初期…

共同創業者の口説き方

スタートアップの共同創業者は結婚以上の関係とも言われています。そんなスタートアップの共同創業者同士の馴れ初めを聞いていると、「共同創業者になってほしい」と一世一代の告白をするよりも、自然と「自分たちなら共同創業して当然だよね」となるような…

そのアイデアは尖っているか

前回の記事では、アイデアには「市場仮説」「課題仮説」「解決策仮説(製品仮説)」「価値仮説」「戦略仮説」「ビジネスモデル仮説」の六つの要素があることを解説しました。 ただ、これらの仮説をすべて確実に検証している必要があるかと言うと、そんなこと…

その仮説って「どの」仮説? スタートアップのアイデアの解像度を高める

リーンスタートアップや顧客開発の方法論の流行によって、スタートアップは仮説検証して進めていくものという認知が広がりました。それに伴い、「アイデアの仮説検証」という言葉はずいぶんと市民権を得たように思います。 ただ、アイデアという言葉には様々…

スタートアップでは課題が大事!でもそれは何故? - 価値の考え方について

ビジネスにおける価値 (value) とは何でしょうか。これについては所説ありますが、スタートアップにおいては、価値は課題が解決されることによって生まれる、と考えるとうまく整理されるのではないかと思います。 「価値」は課題と解決策のフィット まず顧客…

その課題、顧客の課題ですか? それとも市場の課題ですか?

起業家の皆さんに「あなたが解決しようとしている顧客の課題は何ですか?」と聞いたときに、「この市場にはこういう課題があります」というような答えが返ってくることがあります。たとえば、 「オンライン診療が日本では普及していない(だから私たちはオン…

起業家は「レバレッジ」をかけて外部資源を調達する

アントレプレナーシップの定義には様々ありますが、そのうちの有力な一つは「コントロール可能な資源を超越して機会を追求する」です。創意工夫をして自分の持っているリソース(時間、もの、お金、情報)を拡大しつつ、自分のリソースが足りなければ外部の…

スタートアップ・フィット・ジャーニー 今どの段階にいて、何に取り組むべきかのガイド

スタートアップをフェーズ別に整理してみると、以下のような「Fit」をおおよそ順序だって検証していくことになります。 Customer/Problem Fit Problem/Solution Fit Solution/Product Fit Product/Market Fit この記事はそれぞれのフェーズの説明と、フェー…

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