短時間のピッチで自分たちのビジネスやアイデアを伝えるにはどうすればよいのでしょうか。Y Combinator の Kevin は、ピッチ資料を作るコツを「読みやすさ」「シンプルさ」「明快さ」の三つで整理しています。
まず読みやすさのためには、フォントサイズを大きく太くすることです。具体的には、Helvetica で 100pt、Bold にしておきましょう。日本語だとメイリオなどがお勧めです。
シンプルさを維持するためには、アイデアを複雑に絡み合わせないようにしてみましょう。複数の情報を入れないようにしてみてください。
明快さは、一目で理解できるスライドかどうかで分かります。そのスライドを見せて、メッセージがすぐに伝わらなければ負けだと思ってください。明快にするためには、情報伝達の邪魔になるものを、スライドから省きましょう。
これらの原則を忠実に守るだけで他のピッチと差をつけることができます。元記事ではデザインの方法なども紹介されています。ぜひ参照してみてください。
今回の Tip の元記事は Kevin Hale の『ピッチ資料をより良くデザインする方法』です。
FoundX では現在、公開版オフィスアワーを提供しています。FoundX の応募対象者であればどなたでもこちらからご予約いただけます。ぜひご活用ください。
FoundX Podcast の 1 分間スタートアップでは、FoundX Review の過去の記事を取り上げ、約 1 分の Tip にして提供しています。
埋め込みプレイヤーが見えない方はこちらをご参照ください。
Podcast 購読: Apple Podcast | Google Podcast | Spotify
YouTube 購読: YouTube