良い企業文化を作るには(そして維持するには)

先月、Y Combinatorは3回目となる年次 Female Founders Conference(女性創業者会議)を開催しました。会議には女性が主導となってスタートアップを作り上げようとする800人を超える女性が集まりました。

Macroでは、企業を築くことにまつわるストーリーやアドバイスをシェアしてくれたYCの出身者や著名なゲストによる壇上での講演の動画全編をシェアします。すでに投稿されているGobbleのOoshma Gargの講演については、こちらからご覧ください。

この講演では、仕事検索とキャリアアドバイスプラットフォームであるThe Museの共同創業者のKathryn Minshewが、これまでに創業者として学んだ4つの重要なアドバイスをシェアしてくれます。彼女のアドバイスには、自分のスタートアップの状況について痛切に正直であること、ポジティブな企業文化の構築がいかに重要であるか、自分のルーツを忘れないことでモチベーションを保つこと等が含まれます。

下記は書き起こされたKathrynの講演の全文です。

 皆さんこんにちは。ありがとうございます。この壇上に立つことができてとてもワクワクしています。

私の名前はKathryn Minshewと言います。これまでの4年と半年をThe Museという企業の構築に費やしてきました。私たちは、キャリアに関するあらゆる決断に対して専門的なアドバイスを提供しています。ミレニアル世代の5千万人を一方に、他方に5百の企業を抱えた市場のようなものと捉えて頂くことができるかと思います。個人に対しては、新しい仕事を探したり、キャリアにおける問題や疑問への解決策や答えを探すお手伝いをしています。また、新しい専門的なスキルを身につけるための方法を探すお手伝いをしたり、時には、ただ支えとなってくれる聞き手ともなります。企業に対しては、才能ある人材を採用し、引き留めるための本当に素晴らしい方法を生み出しています。

ですが、今日はThe Museについてはあまり詳しくお話しするつもりはありません。これまでの4年半で学んだことについてお話ししたいと思います。特に、テック系スタートアップの世界やシリコンバレーに時に存在するように思われる誤解やまったくのデタラメとも言えるものの一部についてです。

Y Combinator出身者として、2年前に実際に壇上に立った者として、知っていればよかったのにと願うことがとてもたくさんあります。これまでの道のりを楽にしてくれたり、よりワクワクさせてくれただろうと思うことがとてもたくさんあります。それでは、今日お話しする4つの大きなトピックに移りたいと思います。存続していく企業を築くことに集中し続けるという点において、私の学んだ教訓です。

確かにより楽になります

まずは、人々が好んで口にする「より楽にはならない」という言葉から始めましょう。最初の頃に1,000回は聞いたのではないかと思う言葉です。そして実際に、The Museの創設当初は本当に本当に大変でした。最初の5千人、2万人、10万人のユーザーを獲得しようと、800の学生団体にメールをしながら震え上がっていました。

私たちがYCを卒業した時、私は6ヶ月で150以上のベンチャーキャピタルに売り込みを行い、148社からノーと言われました。それは大きな痛手となることですが、それでも毎日、命を守ろうと、会社をなんとかしようと、つまりはスタートアップの死を避けようと格闘していました。そうすると人々が次々にやって来て、「え、今がすごく辛いって?待っててご覧。楽になっていくことはないから」と言い続けました。

でも、時には、前よりは楽になるのです。完全に楽になることは決してないというのは本当だと思います。実際、会社が成長していけばいくほど本当に大変なのです。Oooshmaさん(前のゲストスピーカー)が言っていた通り、「責任は増します。ストレスは大きくなります。あなたの下す決定はますます大きな結果をもたらすことになります。」しかし同時に、廃業のリスクはほとんどの人や大半の企業にとって、そこまで差し迫ったものではありません。

例えば今、The Museが大きな課題に直面したら、共同創業者と共に採用した、一緒に問題を解決するために頼りにすることができる賢い幹部のチームがいます。例えば、そのような幹部の1人が健康上の理由や、決してそんなことはないことを祈りますが、新しい仕事に就いて私たちの会社を去らなければならないとしたら、残念です。本当に残念ですが、それは必ずしも会社の存続を危うくするものではありません。

課題は存在し続け、いつでも大変です。ですが、ある意味では、少しは前より楽になっていくということを早い段階で認識しておくことは、私にとっては本当にモチベーションを高めてくれるものだったと思います。

そして、現在のチームとこんな風に冗談を言い合うのが好きなのですが、私たちがここまで築いてきたものはすべて、血、汗、涙、そしてラーメンの基盤の上に築き上げられたものです。今では時々、レストランでも食事ができます。ですから、この点は最初の重要な点だと思います。

フォーカスについて痛切なほどに正直に

1つ目の教訓は2つ目の教訓、焦点に直接つながっていきます。実際に、差し迫るスタートアップの死のリスクが減ると、正しいものにフォーカスを合わせているかどうか見極めるという課題が大きくなっていきます。

フォーカスを絞ることは非常に大変です。あなたの時間と関心を得ようと競い合うものがとてもたくさんあるのですから。そしてこれからの10分間で、焦点を当てるべき最も重要な事項をどのように決定するかを皆さんそれぞれにお伝えすることはとてもじゃないですが不可能です。しかし、企業の状況に応じてフォーカスに目を向けて、「私の成長を妨げている最も大きなものは、そして私たちの会社を最終的に潰す可能性もある最も大きなリスクは何か」を常に見極めることは重要だと思います。

私たちにとっては、The Museの初期の頃に学んだ2つのストーリーは本当にためになるものです。1つ目は、The Museがとても小さかった頃、私たちはユーザーベースにすごく焦点を当てていました。ユーザーベースを拡大すること、そして人々が本当に愛してくれるプロダクトを作り上げることです。しかし、ユーザーが私たちにメールで「The Museが私の人生を変えてくれました。あなたの会社のプロダクトが本当に好きです。今までで最高のものです」と言ってくれることに注意をとられすぎて、私たちの全体的な成長が減速していることに十分な注意を払っていなかったことに気付いた時期が2013年の末にありました。収益ラインは減速し、突然、再び資金調達をしなければならない状態に嫌なほどに近づいてしまいました。

人々は私たちを愛してくれて、毎日そのことを伝えてきてくれているのに、数字は1つも正しい方向に向かっていませんでした。そして企業として本当に辛い時期に直面しなければなりませんでした。何が起こっているかに目を向けて、「重要なこと、成長を促し、収益をどうにかすることに焦点を当て始めなければ、潰れてしまったので誰も利用することのできない最も愛されたスタートアップになってしまう」と認めたのです。

その核心を理解すること、ユーザーベースを拡大し、ユーザーが欲するものを生み出すことがスタートアップにとってはずっと一貫して重要であり、一定の期間は最も重要であるからと言って、それがいつでも最も重要なことではないと理解すること。私たちにとっては、セールスリーダーを採用し、価格設定と収益モデルを見極めること、そして素晴らしいユーザーエクスペリエンスを築き続けつつも、同時にその先継続的にそのような価値を届けることを可能にする会社を作ることにシフトしていく時でした。

もう1つの例は実は、Y Combinatorからのものです。共同創業者と私がY Combinatorに入った時、私たちは本当にすごく興奮していて、最初のプロダクトの可能な限り最高なバージョンをすぐに思い描き始めました。企業の舞台裏、内側を垣間見ることができるような写真と動画による企業プロフィールを作りたいということは分かっていました。それなのに、私たちはあまりにも興奮していて、その素晴らしいプロダクトで最初から勢いよく飛び出す気満々だったために、色々と余計なおまけのついたものを最初に提案したのです。バッジが付いていました。様々な異なるソースからのデータを集めることができました。素晴らしく見事で、作るのがひどく難しいものになるところでした。

それから、YCのパートナーの1人との一番最初のミーティングに向かい、ホワイトボートに興奮しながらそのプロダクトのアイデアを書いていくと、たった数分したところで彼は話を遮って、「これじゃいつまでたってもリリースすることはできないよ。とっととローンチしてしまいなさい」と言ったのです。そしてそれは私たちにとって重要な瞬間だったのです。繰り返しになりますが、その時期には、完璧なプロダクトや私たちの壮大なビジョンをすっかり完璧に表現することではなく、何かをリリースすること、市場に打ち出すこと、そしてフィードバックを得てイテレーション開発を行うことに焦点を当てることが重要だったのです。

文化を優先する(それに忠実に)

プロダクトの初期バージョンを生み出したら、正しいことにフォーカスを当て始める時期です。次に重要なことで、多くの人が見逃してしまい、私も2年かそれ以上前に考えていた以上に多くの時間を割いているのは、文化です。人々は文化について冗談を言うのが好きです。シリコンバレーでは現在文化が注目を浴びています。皆が「文化って重要?どんな時に重要なの?どんなものなの?どうやって文化に投資するの?」と語り合っています。

アーリーステージの企業は、文化を後回しにしてしまいたくなります。先ほど申し上げた通り、あなたのスタートアップにとって、おそらく文化は差し迫った死の最大のリスクとなることは決してないからです。それでも、存続していく会社を作りたいなら、2人の会社であれ、10人の会社であれ、25人以上の会社であれ、文化は考えるべき最も重要なことの1つだと思います。

The Museは、私がこの壇上に立った2年前の12人から、現在では80人を超えるまでに成長しました。その間に私はたくさんの教訓を学びました。究極的には、文化は2つのパーツに分割できると私は考えています。どのように人を採用し、惹きつけるか、それから人々を雇った後にどのように行動するかです。

採用の面では、The Museが25人ほどの会社であった頃、私たちは6つの核となる価値のリストを実際に書き出しました。私たちが誰かを面接する時には毎回、それら6つすべての価値に照らして検討をし、「この人とビールを一緒に飲みたいか?」といったデタラメな文化のふるいにかけないようにしています。それではあまりに単純過ぎてしまう可能性があるように思います。そのような基準で選んでは、あなたと違うというだけで、素晴らしい候補者を逃してしまう可能性があります。私たちにとっては、「The Museの長期的な将来にとって私たちが重要と考える価値のリストに見合う人なのか?」ということなのです。

それらの価値の中で最も有名なものは、私たちの職務明細でご覧になったことがあるかもしれませんが、「嫌な奴お断り」というものです。よく冗談を言われます。「はいはいはい。おたくの会社はそう言ってるけど、多くの会社がそう言っているよ」と。それは本当です。

究極的に、文化とは難しい選択です。従業員を必要とすること、あなたの会社の存続にとって最大の難問を解決してくれる1人の人間を探すこと、そして最終的にあなたが必要とするすべてのスキルを持ち合わせ、投資家たちを熱狂させる経歴を持つ人を探し出すことですが、その人が嫌な奴の可能性もあります。文化とはそのような人を採用せずに、血眼で探し続けること。本当に悪い1人の人間のもたらす影響は、彼らの態度よりもずっと重大で、そのような有害な態度はチームの残りのメンバーにも広がっていくからです。

さらに、ひとたび人を採用したら、核となる価値が何であるか、あなたの会社の文化が何であるかについて正直で本気になることも大切だと考えます。私が「文化とはあなたがこれが文化と宣言するものだ」とは言わないことに注意してください。多くの人は文化を壁に掲げるのが好きですが、文化とは、誰も見ていない時にあなたがどのように振る舞うかということです。文化とは創業者がどのように振る舞うのか、幹部がどのように振る舞うのかということです。あなたが何者であるかということに正直で、偽善者にならないことが本当に重要だと思います。

アンチ文化についていつも引用する最悪の例が、私の友達のものです。その友達は毎週金曜日に無料のランチを提供する会社に勤めていました。そのランチが本当にとても高級なランチで、ステーキ、マグロのタルタル、寿司といったものだったのです。それが不況に襲われた2008年から2009年にかけて、ランチが徐々に粗末になっていき、ついには数週間連続でホットドッグを提供するようになったのです。全社会議の時に誰かが手を挙げ、「ホットドッグばかりを食べている気がするのですが、会社の状況はどうなのですか?経費を削減しようとしているのですか?少しつつましくやっていこうとしているのですか?」と聞いたのです。そうしたらオフィスの代表者がその人の方をまっすぐに見て、「いえいえ。そんなことはありません。会社は大丈夫です。アメリカーナをテーマにしたランチなのです」と言ったのです。それはデタラメで、皆がそのことを分かっていました。

率直で正直に対応するのではなく、従業員を子供のように扱うと、従業員もそのように反応します。正直な答えが「私たちはまだ大丈夫ですが、景気が良くないので、少し慎重にしていこうとしているのです」というものだったとしても。文化にこのように焦点を当てることは、私が次に取り上げるトピック、透明性につながっていきます。

The Museでは、透明性を持つことが非常に重要と考えています。ですから多くの方法でそれを実践しています。繰り返しになりますが、文化について語るだけではなく、それを実際に実践することを考えるのです。実践の方法の1つは、毎回の取締役会の後に全社会議の場で取締役会のプレゼン資料を会社全体で共有することです。別の方法として、企業予算全体を非常に詳細に社員全員に説明しました。実はその理由は、私たちがとても大切にしている慎ましさとつながっています。

人々が好んで口にする言葉の1つに「あまり資金を集め過ぎないように。軽率に使ってしまうから」というものがあります。それは正しくもあり、間違ってもいると私は思います。ある程度は正しいのです。4月にシリーズAのために5〜6百万ドル(約5億5千万〜6億6千万円)の資金を調達しようと取り組みましたが、1千万ドル(約11億円)が調達できました。その余分の資金は非常に役に立つものでした。最終的には、私たちが何に資金を使うのかを決定するので、会社全体としての優先事項とすり合わせる形でより少なく、またはより多く資金を使うことができます。人々が「より資金を調達したら、使ってしまう」と言う時には、私は考えてしまいます。それでは創業者、リーダーから主体性を奪ってしまうことになり、それは少しもったいないと私は思います。

そうではなく、私たちは「よし、慎ましく頑張ることは私たちにとって重要だけれど、1千万ドル調達したんだ」と考えました。その資金は、それまでROI(投資収益率)を見ずに10ドルを使ったことのない資金繰りに苦しむ会社にとっては、多額のお金に思えました。従業員の1人の母親は彼に電話して「ニュースを聞いたわよ。素晴らしいわ。1千万ドルのうちのいくらがあなたのものになるの?」と聞いてきました。残念ながら、創業者であっても、そのように資金をもらえることにはならないのです。ですから私たちにとっては、「この資金を何に使っているかを会社全体に伝えつつ、慎ましさ精神を保つにはどうしたらいいのか」が問題でした。

そこで私たちは、20枚のパワーポイントのスライドに、予算を何に使うかをこと細かくすべて提示することにしたのです。「いくら使っているのか」を話し合ったのです。「今年合計でいくら使うのか。収益から現金でいくら取り入れるのか。1千万ドルのうちいくらを燃焼させるのか。それはどのような感じか。その資金のうちいくらが給与、健康保険、オフィス用品、マーケティング資金に使われるのか。それはどのように内訳することができるのか」といったことを実際に話し合ったのです。非常に興味深かった点は、トレードオフについて会社で開けた議論が持てたという点です。「なぜ皆に無料のランチを提供し始めないんだろう。なぜそのお金を別のことに使うことに決めたのだろう」と。

人々に調査を行い、どの福利厚生が最も重要かを把握しました。そのため、本当に重要なところに資金を費やすことができたのです。そして究極的に私にとっては、この時に一番ワクワクさせられたことの1つは、幹部の一部が後からやって来て「実は、予算でこれだけを要求したんだけど、実際にはこれで必要なことができると思う。これもあったら嬉しいけど、そんなことは心配しないで」と言ってきたことでした。人々は自分の要求を自分で見直していたのです。なぜなら私たちが向かう先を受け入れ、倹約的でつつましく、無駄なく居続けることが私たちにとってどうしてそれほど重要かということに納得したからです。

まとめると、ボールプール(のような遊具)にはノーと言いましょう。スタートアップのオフィスのフロアに置いておくそのような遊具がたくさんありますが、はっきり言ってそんなもので人を集めなければならないのならば、おそらく他に問題を抱えています。

なぜ始めたのかを思い出す

そこから最後のトピックへとつながっていきます。「長期的にモチベーションを保ち、ワクワクしたままで居続けるにはどうすればよいのか」という点です。こちらはほぼ4年前のY Combinatorデモデーでの私です。私たちは2012年3月にプレゼンを行いました。これはプレゼン前の私で、気が狂うほどの恐怖を感じていました。500人の投資家の前で行う2分半のプレゼンで、そのプレゼンに今まで私たちがやってきたことすべてがかかっている、運命を左右する瞬間のように感じていました。

まず第一に、それは本当であり、間違ってもいました。私たちは実際、デモデーでは1人の投資家しか獲得できなかったと思います。残りの資金はその後に会った人やその他の会話から得られたものです。壇上に上がり、売り込みをして、皆が小切手を投げてくれれば素晴らしかったでしょうが、そうはなりませんでした。それでも私たちは結局大丈夫でした。

2番目に、写真の通りあの場に座りながら、少し過呼吸気味で、その瞬間をどのように切り抜けるか考えている時に、誰かが言った言葉がそれ以降ずっと私の心に響いています。それは「なぜ始めたのかを思い出すこと。」皆さんは、会社を起業したから、もしくは起業することを考えているから今日ここに聴衆としていらっしゃいます。ですから皆さんにもなぜなのか考えて欲しいのです。何から始まったのか、を。

多くの人にとっては、問題やアイデアが頭を離れなかったからだと思います。私は、好きになれない仕事をしながら、オンラインで新しい仕事を探し、すべての有名な求人情報やサイトで時間を費やしながら「これがベストの方法なの?1週間に40、50、60時間以上を過ごす場所を見つけるために、本当にこんなものを何百万の人々が使わなければいけないの?」と思った経験でした。その経験の不快さに怒りのようなものを覚えました。

そして落ち込んだり、失望した時にはいつでも、そして4年半と、もうずいぶん時が経ちましたが、残業が全然終わりそうにない時には今でも、私にとってはどうして始めたのかを思い出すこと、そして同じ問題を抱えた人たち、私たちの仕事によって人生が改善される人たちに救いの手を伸ばすことが大切なのです。受け取るユーザーメールを読んだり、私たちのサイトで仕事を見つけた人と話をすること。なぜなら究極的には、スタートアップであることは、人生の中で最も意義ある経験の1つになり得ると同時に、ひどく長く辛い仕事にもなり得るのですから。しかし、そもそもなぜ始めたのかを思い出すと、長期的に会社を築いていく方向に集中できると思います。最終的には、そこで本当に魔法のように素敵なことが起こり得るのです。

 

記事情報

この記事は原著者の許可を得て翻訳・公開するものです。
原文: Creating Good Company Culture (and Sticking to It) (2016)

FoundX Review はスタートアップに関するノウハウを届けるエンジニア向けのメディアです

運営元