Michael Seibel

MVP を計画する方法 (Startup School 2019 #03)

MVP とは価値の検証を行うもの 最初のユーザーを見つける方法 ローンチ前の目標 リーンなMVPを作る 例1)Airbnb 例2)Twitch 例3)Stripe ヘビーMVPを作るべきとき ローンチは特別なものではない MVP を早く作るコツ タイムボックスを作る 文書化する 仕…

ピッチの仕方

7つの質問 1. あなたの会社は何をしているのですか。 2. 市場の規模はどれほどですか。 3. あなたの進捗はどのようなものですか。 4. あなたユニークな洞察は何ですか。 5. あなたのビジネスモデルは何ですか。 6. あなたのチームには誰がいますか。 7. 何を…

スタートアップの科学的方法

スタートアップについて議論する際は、インスピレーションや創造性に話が行きがちです。そのため創業者は、自分たちが解決しようとしているどんな問題についても解決策を考えられると信じるようになります。現実のスタートアップの運営では、創造性/直感/本…

製品開発サイクルの基本

開発サイクルの長さを決める 目標を決め、プロダクトリードを特定する 整然とした包括的なブレインストーミング 合意の形成 明確な仕様と明確な成功の測定 開発サイクル中の作業 結果 Justin.tvがTwitchやSocialcamに成長する以前、私たちは製品開発に関して…

テック業界での3つのキャリアパス:創業者、エグゼクティブ、従業員 (Michael Seibel)

創業者 長所 短所 創業者になりたい人のための戦略 エグゼクティブ(大企業のシニアマネージャー) 長所 短所 エグゼクティブになりたい人のための戦略 従業員(個人/中間管理職) 長所 短所 従業員になりたい人のための戦略 技術関連のキャリア・アドバイス…

【エッセンシャル版】Y Combinator のスタートアップへのアドバイス

私たちがスタートアップに提供するアドバイスの多くは戦術的なものであり、一日単位、もしくは週単位で役立つよう意図されたものです。しかし、一部のアドバイスはもっと根本に関するものでもあります。本記事には、私たちYCの人間がスタートアップにとって…

資金調達のラウンドはマイルストーンではない (Michael Seibel)

創業者と初めて対面する際に、先方から「私たちはシリーズAカンパニーです」と言われることがたまにあります。一方で、YC出身者からは、エンジェル投資家に「君たちはいつシリーズAを調達するの?」と尋ねられることが多いと聞きます。 成功と資金調達は同じ…

本当のプロダクトマーケットフィット (Michael Seibel, Y Combinator)

私はしばしば、Product/Market Fitをまだ見つけていないのに、見つけたと信じている創業者と話をすることがあります。これは非常に大きな問題です。なぜなら、彼らは作り上げなければならないものを実際に見つける前に、人を雇い、出費を増やし、製品を最適…

スタートアップがニュースを掲載してもらうためにやるべきこと (Michael Seibel)

第1ステップ:ニュースを作る ニュースとは何か? 1. 新製品の発表、およびその特徴 2. 製品・売上に関する画期的な出来事 3. ビジネスデベロップメントにおける際立った取引や顧客 4. 資金調達 第2ステップ:自分でメディアとの繋がりを作る メディアとの関…

プロダクトを作る (Startup School 2018 #05, Michael Seibel)

Justin.tv と Twitch での経験 プロダクトは課題から始まる 創業者の多くは課題を分かっていない 創業者にいつも聞く質問 問題は解決可能か 顧客は誰か? 課題の頻度を聞こう 課題の重要性 顧客はお金を払うかどうか 高い価格から始める チャネルはあるか MV…

親友を共同創業者にする (Michael Seibel)

YCへ 大学時代、私は親友と一緒にクラブをはじめ、それは素晴らしい成功を納めました。私たちのスキルは補完的で、やる気と起業家精神に溢れた私たちは、プロジェクトでそれぞれの役割を担っていたのです。 しかし、頑固で頭の固い私たちなので、製品や会社…

共同創業者間での株式の分け方 (Michael Seibel)

創業者はしばしば共同創業者の間でどうエクイティを分割すべきかについて質問します。 私がこのトピックについてウェブサイトを検索すると、ひどいアドバイスをよく見かけます。典型的なのは、創業者チームのメンバー間での著しい不平等を主張するものです。…

もっと多くの投資を受けるのにふさわしい理由を言えますか? (Michael Seibel)

創業者と一番厳しい会話をしなければならないのは、彼らがエンジェルラウンドで調達した1~2百万ドルを使ってしまったのに、Product/Market Fitを見出だせなかった時です。残念ですが、私は次のような非常に厳しい質問をせざるを得ません。「あなたの会社が…

新しい標準的な取引:「ポストマネー SAFE」について (Michael Seibel and Jason Kwon)

YCは標準的な取引を変更し、投資額を12万ドルから15万ドルに引き上げます。ポストマネーSAFE(SAFEによる資金調達後の資金調達)で15万ドルを投資し、保有比率を7%にします。私たちは、ポストマネーSAFEの方が単純であり、また保有比率と希薄化を把握しやす…

スタートアップを始めるための一つの手順 (Michael Seibel)

やるべきことの実施順 2つの間違った実施順 1) アイデアを考え付いた後、すぐに投資家に売り込む 2) アイデアはあるものの、自分も共同創業者たちもコードが書けない 反対例 創業者になることを考えている有能な技術者と話をしてみると、大抵の場合、その1番…

これまでのエンジェル投資から学んだこと (Investor School #06, Michael Seibel)

この記事は原著者の許可を得て翻訳・公開するものです。原文: Investor School (Y Combiantor) 目次 エンジェル投資はシリコンバレーにおける慈善事業 これまでの投資実績 これまでの投資から学んだ教訓は、エンジェルでも「十分に大きな額を投資する必要が…

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