Michael Seibel

親友を共同創業者にする (Michael Seibel)

YCへ 大学時代、私は親友と一緒にクラブをはじめ、それは素晴らしい成功を納めました。私たちのスキルは補完的で、やる気と起業家精神に溢れた私たちは、プロジェクトでそれぞれの役割を担っていたのです。 しかし、頑固で頭の固い私たちなので、製品や会社…

共同創業者間での株式の分け方 (Michael Seibel)

創業者はしばしば共同創業者の間でどうエクイティを分割すべきかについて質問します。 私がこのトピックについてウェブサイトを検索すると、ひどいアドバイスをよく見かけます。典型的なのは、創業者チームのメンバー間での著しい不平等を主張するものです。…

もっと多くの投資を受けるのにふさわしい理由を言えますか? (Michael Seibel)

創業者と一番厳しい会話をしなければならないのは、彼らがエンジェルラウンドで調達した1~2百万ドルを使ってしまったのに、Product/Market Fitを見出だせなかった時です。残念ですが、私は次のような非常に厳しい質問をせざるを得ません。「あなたの会社が…

新しい標準的な取引:「ポストマネー SAFE」について (Michael Seibel and Jason Kwon)

YCは標準的な取引を変更し、投資額を12万ドルから15万ドルに引き上げます。ポストマネーSAFE(SAFEによる資金調達後の資金調達)で15万ドルを投資し、保有比率を7%にします。私たちは、ポストマネーSAFEの方が単純であり、また保有比率と希薄化を把握しやす…

スタートアップを始めるための一つの手順 (Michael Seibel)

やるべきことの実施順 2つの間違った実施順 1) アイデアを考え付いた後、すぐに投資家に売り込む 2) アイデアはあるものの、自分も共同創業者たちもコードが書けない 反対例 創業者になることを考えている有能な技術者と話をしてみると、大抵の場合、その1番…

これまでのエンジェル投資から学んだこと (Investor School #06, Michael Seibel)

この記事は原著者の許可を得て翻訳・公開するものです。原文: Investor School (Y Combiantor) 目次 エンジェル投資はシリコンバレーにおける慈善事業 これまでの投資実績 これまでの投資から学んだ教訓は、エンジェルでも「十分に大きな額を投資する必要が…

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