アイデア

未来を発明する方法 2 (Startup School 2017 #12, Alan Kay)

0. 知識は銀、コンテキストは金、そしてIQはただの鉛 1. デバッグはプログラミングよりも難しいので、プログラムの作成にあなたの知恵をすべて使ってはならない 2. 結果の良さは資金提供者の良さと最も強く相関している 19. より良いものや完璧な物は必要な…

未来を発明する方法 1 (Startup School 2017 #11, Alan Kay)

Samこの一週間Alan Kay をお招きしています。Alanさんは2つの講義を行っていただく予定です。Alan Kay は私たちよりも未来を発明することについて忘れてしまっていたり…? Alan Kそれは最悪の講義になってしまいますね。けど… SamAlanは、創意に富む本物の世…

FoundX Podcast #03「アングル」- 坂本教晃さん

あいまいな領域の可能性 具体例 課題とアプローチの両方で捻る Day 1 からマネタイズできるビジネスモデル 一見ニッチでも巨大なマーケット テック系スタートアップは Day 1 からグローバル ディープテック領域の変化 テクノロジが世で活かされる社会を作る …

スタートアップのピッチ方法 (Startup School 2019 #16)

前回の振り返り:スタートアップのアイデアは課題、解決策、洞察 課題は大きく、広いもの 「課題を探している解決策」にはならないようにする 圧倒的な優位性=洞察 YC の応募のコツを読み解く 優れた投資家は想像してくれる 投資家によるピッチの評価軸は3…

プロダクト・ツァイトガイスト・フィット (PZF): 次に来るものを作る方法 (a16z)

PZFは、どのように機能するのでしょうか? 暗号通貨 クリーンミート 所得分配契約(ISA) PZFを見つける方法 PZFはスタートアップを好みます Product Market Fit (PMF) がスタートアップにとって最も重要であることは、シリコンバレーの自明の理です。その捕…

素晴らしいプロダクトのためのゲームデザイン(ゲーミフィケーションではない) (a16z)

ゲーミフィケーションのことは忘れましょう。仕事というより遊び感覚のソフトウェアを作りたいなら、さらに深く、さらに内発的動機を利用する必要があります。そこにゲームデザインの原則が登場します。2019年a16zサミットのこの講演(全原稿を下に掲載)で…

競争は負け犬のためのもの (Startup School 2014 #05, Peter Thiel)

価値を捕らえる XドルのY%を取る(XとYは独立) 例)航空会社とGoogle 完全競争の世界のメリットとデメリット 独占 人々がつく嘘 非独占者がつく嘘 (例)パロアルトの英国料理 (例)ハリウッド映画 (例)スタートアップ 独占者のつく嘘 独占の作り方 小さ…

FoundX Podcast #02「次の Tesla」 - 髙橋卓巳さん

ソフトウェアによる産業の垂直統合 ソフトウェアを前提とした産業のリビルド スタートアップでどのように行うか ブランドの重要性 15年かかることを前提としたアイデア 大きく考えるほうがファイナンスしやすい? 馬田みなさん、こんにちは。FoundXの馬田で…

新規性と異説 (Paul Graham)

新しいものを発見した際は、ある種の異説であると非難される可能性が大きくなります。 新しいものを見つけるには、実は良いけれどそうは明らかになっていないアイデアに取り組む必要があります。アイデアが明らかに良いものであれば、おそらく他の人がすでに…

FoundX Podcast #01「Why Now」 - 清水信哉さん

Why Now が重要 車酔いを改善する 食糧問題 人工子宮と人間の時間の価値 小さな課題よりも大きな課題のほうが簡単 引っ越しを楽にする 特許などの無形資産の管理 大きな課題から始める 起業家同士のディスカッションが情報源に

31人の起業家からの、初回起業家へのアドバイス

私たちはYC出身の起業家たちのためにBookfaceというプラットフォームを運営しています。そこでは、互いに知り合い、質問し合い、人脈を築き、アドバイスを共有することができます。最近、Bookface上でゲーム会社 Players’ Lounge(W18)の共同創業者であるZa…

スタートアップのアイデアを評価する方法 Part 1 (Startup School 2019 #01)

なぜスタートアップのアイデアの評価が重要なのか どうやれば投資家はアイデアを気に入るのか 投資家はアイデアを否定はしない 考えるべきは「どうやればユニコーンになれるか」 スタートアップのアイデアは仮説 スタートアップのアイデアの構成要素:課題、…

Y Combinator からスタートアップへのリクエスト

AI バイオテクノロジー ブリック・アンド・モルタル2.0 炭素除去技術 細胞農業とクリーンミート より環境にやさしい商品 コンピュータセキュリティ 多様性 教育 エネルギー 企業向けソフトウェア 金融サービス 仕事の未来 ヘルスケア 記憶力の向上 長寿とア…

スタートアップのアイデア、プロダクト、チーム、実行力 パート1 (Startup School 2014 #01, Sam Altman, Dustin Moskovitz)

目次 アイデア、プロダクト、チーム、実行力:パートI アイデア ピボットではなく優れたアイデアを ミッション志向型であること 悪いように見えて良いアイデアを選ぶ 10年後に大きな市場を狙う なぜ今? 説明しやすく理解しやすいもの 学生であることのメリ…

スタートアップを始めるための一つの手順 (Michael Seibel)

やるべきことの実施順 2つの間違った実施順 1) アイデアを考え付いた後、すぐに投資家に売り込む 2) アイデアはあるものの、自分も共同創業者たちもコードが書けない 反対例 創業者になることを考えている有能な技術者と話をしてみると、大抵の場合、その1番…

簡潔版:スタートアップへのアドバイス (Sam Altman)

これはたくさんのものを抜いた、とても簡潔なサマリーです。長いバージョンはこちらからご覧いただけます: http://startupclass.samaltman.com 会社から始めるのではなく、アイディアから始めるべきです。単なるアイデアやプロジェクトの方が、元手が少なく…

スタートアップにとっての「おもちゃのような市場」 (Aaron Harris)

この記事の要約 多くの成功した大企業はおもちゃのような市場から始めて大きくなっているが、市場が既に大きなところを狙ったほうが論理で説明できたり、後知恵バイアスや投資家のリスク回避のせいで、おもちゃのような市場は狙いづらい おもちゃのような市…

スタートアップで成功する方法 (Startup School 2018 #03, Sam Altman)

目次 製品が良すぎて、人が友達に話してしまうレベルを目指せ 簡単に理解ができる製品にする 指数関数的に成長するマーケットを探そう 本物のトレンドと偽のトレンドの見分け方 本物のトレンドならユーザーが毎日使う 偽のトレンドは買っても稀にしか使わな…

ビジネスプランの書き方 (Sequoia Capital)

会社の目的 問題 解決策 なぜ今なのか? 市場のポテンシャル 競合/代替品 ビジネスモデル チーム 財務 ビジョン Brian、 Joe、Nate が Airbnb を起業したした当時、3人が持っていたものは、エアマットレス、起業家としての情熱、そして旅とホスピタリティを…

スタートアップはなぜ「おもちゃ」から始めることが重要なのか? (Aaron Harris)

この記事の要約 スタートアップはおもちゃから始めることで、ユーザーからの期待を低くできて、期待を上回れば口コミが起こる 最初からシリアスなものに取り組もうとすると悪いことが起こる:リスクを避け、そこに市場があることのシグナルを大企業に送り、…

プロジェクトと会社 (Sam Altman)

この記事の要約 できるだけ長い間、会社としてではなく、プロジェクトとして活動を続けるべき 会社として認識してしまうと弁護士や会議などの「仕事っぽい」ことを心配して、作ることへの気遣いが少なくなる プロジェクトであれば、バーンレートを低くしなが…

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